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家島でのキス釣り - キス1000(男性)

2007/06/07(Thu) 08:28

過去の経験からと趣向から家島群島でのキス釣りを簡単に書いてみました。
時期は4月から12月までと長く最近の温暖化でさらに長くなったようです。
釣り場の選定は潮通しが良くて(速すぎはNG)潮目、潮筋ができるようなところ。水深は初期と真夏の日中は20〜30mの深場が水温が安定していて良い。それ以外では5〜15mの浅場に寄ってきている。これに駆け上がりやシモリ(根)周りを狙うと確立もアップする。
しかし、籠のロープが沢山浮いていて潮の流れで左右に流されるので投げるところがないくらいです。
こんな時は潮の小さい時か潮どまりにブイの間を狙う。
竿は遠投なら硬い竿でも良いがブイ間を狙うなど近場は穂先の柔らかい竿が食い込みが良い。
リールにはナイロンの5号前後に力糸8号を12mの直結。天秤錘は引き通しの誘導海草天秤の15〜20号の軽め。着水音を軽減するしコントロールもつけやすい。また根掛りも少なく巻き上げ時手前の駆け上がりに喰われることも減る。
シカケはフロロの8号にハリス3〜4号の2本バリ。
針は丸セイゴの10〜12号。キツネの6〜8号。
当日の喰い加減や餌によって使い分けます。
全長は1.2〜1.8mと長めが食いがよい。
潮が速いときとか根掛りが多い時は短めにします。
餌はチロリ、本虫の細め、青虫の太め、石ゴカイなど。当日の当り餌もあるので複数種を持参するとよい。今一食い込みが悪いとき頭部分の硬いところでなく尻尾部分をつけるとよい。
餌は毎回新鮮なのを付け替えましょう。白けた餌は匂いも抜けているので喰いません。
投入はポイントより遠く投げて引いてきます。ドラッグフリーにして道糸を少したるませます。
当りがあれば竿を前に倒し、ベールを起こして道糸を送りこみます。二度目の当りで軽く合わせて巻き取ります。大きく合わすと他のキスが驚いて散ってしまい、しばらく廻ってきません。
時合いは夜明け前から朝日があたりかけるまでを集中して釣りましょう。これに若干潮が動いておればベター。さらに上げ三分が重なればベストです。ポイントさえずれていなければね。
そしてキスが居れば一投目から喰ってくることが多いので最初は目が離せませんよ。     以上