【クラブの歴史】
姫路しらさぎサーフは、1973年1月に姫路を中心に、播州全域を対象として幅広く投げ釣り愛好家を募り発足しました。
色々な職業の人が集まり、投げ釣りをほとんど知らない人もいたので道具から投げ方、釣り方までそれこそ1から10まで教えなければならなかったので大変でした。
クラブ員も入れ替わり、発足当初からの古株はたった一人となりましたが、今も新しい血をどんどん入れて活性化を図り末長くクラブを存続しています。
会長は5代目に受け継がれて現在に至っており、クラブの30周年記念釣り大会を2003年度に開催しました。その間にクラブ員も姫路地区だけでなく、西は相生市、北は神崎郡、東は加古郡と播州全域に広がって、それぞれのクラブ員が多彩ぶりを発揮する気さくな雰囲気の気楽なクラブになってきています。
今後も、こう言った気さくで、チョットいいかげんで、それでいてそれなりに個々が内心では釣果にこだわり続けるクラブであることを目指しています。
釣り場は、発足当時は家島諸島が中心でしたが、最近では釣果が思わしくなくなって日本海沿岸、境水道、隠岐島などに出かけることが多くなってきています。